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鳴潮のEpic版で起動しない?課金や連携の注意点を徹底解説

鳴潮Epic版の起動トラブル解決と課金仕様ガイドの概要イメージ 鳴潮
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PCで『鳴潮』を遊ぼうと思ったとき、Epic Games Store版を選ぶ方は多いですよね。ただ、実際に導入してみると「ランチャーから起動しない」という技術的な不具合や、期待していた「課金の還元」に関する疑問に直面することがあるかもしれません。ネット上で検索してみても、ログインできない問題や必要な容量、そしてPS5との連携手順など、情報が錯綜していて不安になることもあるでしょう。この記事では、私自身が調査した内容をもとに、Epic版特有の仕様やトラブルシューティングについて分かりやすく整理しました。

  • Epicランチャー経由でゲームが起動しない時の具体的な対処法
  • Epic Rewardsやウォレットが使えない現在の課金仕様の真実
  • 大切なデータを守りながら他機種と連携するための正しい手順
  • 快適にプレイするために確保すべきPCスペックとストレージ容量
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鳴潮のEpic版で起動しない不具合や課金の注意点

Epic Games Storeで配信されている『鳴潮』ですが、実は他のゲームとは少し異なる挙動や仕様を持っています。特に、導入直後の起動トラブルや、お金に関わる決済システムの変更は、多くのユーザーが混乱しているポイントです。まずは、これら解決すべき課題と注意点について詳しく見ていきましょう。

鳴潮がEpicランチャーで起動しない時の対処法

EpicランチャーとKuroランチャーの連携不具合により起動しない仕組みの図解

Epic Games Launcherから「起動」を押しても画面が出てこない場合、Epic側の不具合を回避するためにローカルの実行ファイルから直接起動する方法が有効なことがあります。特にEpic版の鳴潮は、EpicランチャーからさらにKuro Games側のランチャー(KRLauncherEpic)を呼び出すという多段構造になっているため、このハンドオーバーの途中で処理が止まってしまうケースが報告されています。

もし起動しない場合は、以下の手順を試してみてください。

起動トラブルを回避する手順
インストールフォルダから直接管理者として実行する手順の解説
  1. Epic Games Launcherを完全に終了します。
  2. タスクマネージャーを開き、「KRLauncherEpic」や「Wuthering Waves」に関連するプロセスが残っていないか確認し、あれば終了します。
  3. Epic版『鳴潮』のインストールフォルダを開きます。
  4. フォルダ内にある launcher.exegame/client 実行ファイルを探し、右クリックして「管理者として実行」を選択します。

実行ファイルの名前や配置場所はインストール環境やバージョンによって異なる場合があります。もしフォルダ内で見当たらない場合は、一度ランチャーを起動しようとしてからタスクマネージャーを開き、一覧にある「KRLauncherEpic」を右クリックして「ファイルの場所を開く」を選択するのが最も確実な見つけ方ですね。

ACE Centerのエラーが出た場合の解決策

アンチチートシステムACE Centerのエラーとセキュリティソフト除外設定の対処法

ゲーム起動時に「ACE Center」に関連するエラーメッセージが出て、プレイできないケースもあります。これは『鳴潮』が採用しているアンチチートシステム(Anti-Cheat Expert)が、PC内のセキュリティソフトや他の常駐ソフトと競合している時によく発生します。

基本的にはPCの再起動で直ることが多いですが、それでも解決しない場合は、アンチチートプログラムがウイルス対策ソフトに誤検知されていないか確認が必要です。セキュリティソフトの除外リストにゲームフォルダを追加することで改善するかもしれません。

Windowsのサービス設定からアンチチート関連のサービスを手動で弄る方法もネットには出回っていますが、システム全体に影響を与えるリスクがあるため、PC操作に慣れていない方には推奨しません。

鳴潮の課金でEpic報酬がつかない仕様について

鳴潮の課金でEpic Rewardsのポイント還元が対象外であることの注意喚起

ここが最も注意が必要なポイントです。Epic Games Storeを利用する大きなメリットとして、購入額の一部が還元される「Epic Rewards」がありますよね。しかし、現在のEpic版『鳴潮』におけるゲーム内課金は、Epic Rewardsの付与対象外となっているようです。

以前はEpicのシステム経由で決済できた時期もあったようですが、現在はゲーム内で課金しようとすると、Kuro Games独自の決済画面(Xsollaなど)が表示される仕様に変更されています。この変更により、決済がEpicのプラットフォームを経由しなくなったため、Epic側のポイント還元システムが適用されなくなってしまいました。

「バグでポイントがつかないのかな?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、これは現状の仕様である可能性が高いです。還元を目当てにEpic版を選ぼうとしている方は、この点を十分考慮したほうが良いでしょう。

Epicウォレットが使えない決済システムの現状

: Epicウォレット残高が鳴潮の決済で使用できない仕様の解説

先ほどの話に関連しますが、決済システムがEpicから切り離されたことで、Epicウォレットの残高も使用できなくなっています。

『フォートナイト』などの他ゲームで余った通貨や、キャンペーンでもらった報酬残高を使って『鳴潮』の課金アイテムを買おうと考えていた方は注意が必要です。現在の仕様では、クレジットカードやPayPalなどを決済画面で直接入力する必要があります。

もし少しでもお得に課金したい場合は、公式サイトのトップアップセンターを利用するか、ポイント還元のあるクレジットカードなどを活用するのが無難かなと思います。

公式サイトのトップアップセンターやクレジットカードを利用した推奨課金方法

502 Bad Gatewayエラーの原因と対策

502 Bad Gatewayエラー発生時はサーバー側の障害であるため待機を推奨する図

ランチャーやログイン画面で「502 Bad Gateway」というエラーが表示されることがあります。

これは多くの場合、ゲームサーバーや通信の中継地点(ゲートウェイ)側で一時的な障害が発生している状態を意味します。このエラーが出ている間は、こちらのPC側で再インストールや設定変更を行っても改善しないケースがほとんどです。

まずは時間を置いて再試行し、公式のお知らせやSNSでサーバー障害が出ていないかを確認するのが基本的な対処になります。ただし、長時間改善しない場合は、ご自身の回線環境やセキュリティソフトの影響などを切り分けて確認する余地もあります。

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鳴潮をEpic Games Storeで遊ぶ連携手順と評判

PC・PS5・スマホ間でのKuroアカウントによるデータ連携の仕組み

ここからは、実際にEpic版を導入して遊ぶための具体的な手順や、他プラットフォームとのデータ連携について解説します。「データが消えた!」と焦らないためにも、アカウント周りの仕組みはしっかり理解しておきましょう。

鳴潮のデータをEpicとPS5で連携する方法

『鳴潮』はクロスプラットフォームに対応しているので、PC(Epic版)で遊んだ続きをPS5やスマホで遊ぶことができます。ただし、これを行うには適切なアカウント連携が必須です。

Epic版でゲームを始めた場合、最初は「Epic ID」を利用してログインしている状態になっていることが多いです。しかし、このままではPS5などでログインできません。ゲーム内のメニューから「ユーザーセンター」にアクセスし、メールアドレスとパスワードを設定して、汎用的な「Kuroアカウント」として使えるようにアップグレードする必要があります。

ゲーム内メニューのユーザーセンターでメールアドレスを登録する手順

プラットフォーム 連携のポイント
Epic版 (PC) ユーザーセンターでメールアドレスを紐づける
PS5 / スマホ 紐づけたメールアドレスとパスワードでログイン

アカウント共有時のデータ消失を防ぐ設定

別端末でのログイン時はSNS連携ではなくメールアドレス入力を推奨する図

よくあるトラブルが、「Epic版と同じメールアドレスだから」といって、スマホ版で「Googleでログイン」や「Appleでログイン」を選んでしまい、「レベル1の新規データが始まってしまった」というケースです。

これは、システム上「メールアドレスログイン」と「Googleアカウントログイン」が別のアカウントとして扱われてしまうため発生します。Epic版のデータを共有したい場合は、必ずメールアドレスとパスワードの手入力フォームを使ってログインするようにしてください。

特にPS5版は、一度KuroアカウントとPSNアカウントを紐づけてしまうと、ユーザー自身の操作だけで簡単に解除することはできません。

解除が必要になった場合は、ゲーム内のフィードバック機能からサポートへ個別に依頼する必要があり、回数制限が設けられているともされています。そのため、間違ったアカウントでPS5と連携してしまうと、修正に時間がかかる、あるいは対応できない可能性もあります。PS5で起動する前に、必ずPC版(Epic版など)でメールアドレスとパスワードの設定を完了させておきましょう。

PS5版とKuroアカウントの連携解除が困難であることへの重要警告

Epic版とSteamや公式版との違いを比較

鳴潮PC版におけるEpic Games Store・公式サイト・Steam版の特徴比較

「結局、どこからダウンロードするのが一番いいの?」と迷う方もいると思います。現在、PCで『鳴潮』を遊ぶ方法は、公式サイトからの直接ダウンロード版、Epic Games Store版、そしてSteam版の3つがあります。

Steam版は2025年4月に配信が開始されており、Epic版と同様にPC向けの正式クライアントとして提供されています。Epic版のメリットは、他のゲームとライブラリを一元管理できる点ですが、前述したようにランチャー周りのトラブル報告も少なくありません。

個人的には、最も動作が安定しているのは公式サイトからダウンロードするネイティブ版かなと思います。余計なランチャーを経由しない分、トラブルが少ない印象です。Google Play Games版もありますが、あくまでAndroid版のエミュレーションなので、PCスペックによっては動作が重くなることがあります。

鳴潮のEpic版に必要な容量とPCスペック

鳴潮PC版の推奨空き容量とSSDへのインストールが必須である理由

Epicストア上では必要ストレージ容量が「30GB」と表記されていますが、これは初期インストール時点の目安と考えたほうが良いでしょう。

実際にはアップデートや追加データのダウンロードが行われるため、PC版では60GB前後の空き容量を確保しておくことが推奨されます。また、データ読み込みの頻度が非常に高いオープンワールドゲームのため、SSDへのインストールはほぼ必須と言えます。HDD(ハードディスク)に入れると、ロード時間が長くなるだけでなく、移動中に画面が激しくカクつく原因になります。

今後の大型アップデートも考慮して、ストレージには余裕を持たせておくのが安心ですね。

鳴潮のEpic版をインストールする手順

導入手順自体は非常にシンプルです。

  1. Epic Games Launcherをインストールし、ログインする。
  2. ストアの検索バーに「Wuthering Waves」または「鳴潮」と入力する。
  3. 商品ページから「入手」(無料)をクリックし、ライブラリに追加する。
  4. ライブラリからインストールを実行する。

インストール後、初回起動時に大量のデータダウンロードが始まることがあります。これはゲーム本体のデータを取得しているためなので、回線環境の良い場所で気長に待ちましょう。

鳴潮のEpic版はこんなユーザーにおすすめ

Epic版の鳴潮が向いているユーザーの特徴チェックリスト

ここまで紹介した特徴を踏まえると、Epic版は以下のような方に向いていると言えます。

  • 普段からEpic Games Storeを利用していて、ゲームを一箇所で管理したい人
  • もし起動トラブルが起きても、タスクマネージャーや直接起動などの対処が苦にならない人
  • 課金時のポイント還元(Epic Rewards)にはこだわらない人

逆に、「とにかく安定して遊びたい」「トラブルは避けたい」という方は、公式サイトから直接クライアントをダウンロードする方法や、Steam版を検討してみても良いかもしれません。

まとめ(鳴 潮 epic)

今回は、「鳴 潮 epic」というキーワードで検索される方が気にされている、起動トラブルや課金の仕様について解説しました。

Epic版はライブラリ管理が楽というメリットがある反面、独自の起動フローによる不具合や、報酬システムの対象外といった注意点もあります。ただ、起動しない問題の多くは「直接起動」や「管理者実行」で解決可能ですし、アカウント連携の仕組みさえ理解していれば、PCとスマホを行き来して快適に遊ぶことができます。

ご自身のプレイ環境に合わせて、最適なプラットフォームで『鳴潮』の広大な世界を楽しんでくださいね!

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