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PS2アクション名作20選|爽快感で選ぶおすすめ傑作を厳選

PS2アクション名作20選を紹介する、ゲーム機とコントローラー、剣戟や格闘、爆発シーンを描いたイメージ PS
PS2アクション名作20選を紹介する、ゲーム機とコントローラー、剣戟や格闘、爆発シーンを描いたイメージ

アクションゲームは、思い出よりもコントローラーを握った瞬間の感触が正直です。攻撃が出るまでの速さ、カメラが見たい方向へ動くか、失敗してからすぐ戻れるか。この三つが合わないと、評価の高い作品でも続きません。

私は今回、当時の映像技術ではなく、今でも動かして気持ちいいと感じられるかを中心に20本を選びました。3Dアクション、剣戟、横スクロール、シューティング寄りの作品まで含め、難しいゲームが好きな人と気軽に遊びたい人の両方に入口を用意します。

その他の記事

  • 今でも操作が楽しいPS2アクション
  • 3Dと2Dで異なる選び方
  • 難度やカメラで失敗しない確認法
  • 中古本体で遅延を減らす環境

PS2アクションを選ぶ基準

アクションは操作の反応だけでなく、敵や足場を見渡せるか、失敗を納得できるかで印象が決まります。昔の作品だから難しい、と一括りにせず要素を分けて見ます。

操作とカメラを先に見る

最優先は入力した操作が意図どおり出ることです。派手な技の多さより、移動、回避、基本攻撃が迷わず出せる方が長く楽しめます。次に、敵の攻撃や進む足場を画面内で捉えられるかを見ましょう。カメラの反転設定を変えられない作品もあるため、現在の感覚との違いは小さくありません。

難度は高くても、チェック地点が近く、失敗の理由が見えるなら上達につながります。逆に、一度の失敗で長い移動や読み込みを繰り返す作品は疲れやすいものです。爽快感を求めるなら敵の数と攻撃範囲、上達を求めるなら防御や回避の判定、探索を求めるなら移動の自由を比べてください。

見る点 確かめる内容 合わないと起きやすいこと
反応 攻撃、回避、ジャンプの出る速さ 思った操作とのずれが増える
カメラ 敵と足場を追いやすいか 画面外から攻撃を受けやすい
再挑戦 失敗地点へ戻るまでの時間 練習より待ち時間が増える
目的 次に倒す敵や進路が読めるか 迷いが操作の楽しさを削ぐ

PS2世代を知らない人ほど、現代でも遊びやすい作品から始めるのがおすすめです。操作の基準ができてから個性派へ進むと、昔ならではの癖も味として受け止めやすくなります。

実機と遊ぶ環境を確かめる

PS2は日本で2000年3月4日に発売されました。PlayStation公式の歴史年表には、『ICO』『ラチェット&クランク』『ワンダと巨像』など、PS2世代を象徴する作品が紹介されています。こうした作品の歩みを見ると、PS2世代で3D表現を生かしたゲームや多様なジャンルが発展していった流れも見えてきます(出典:PlayStation公式「2000年 PlayStation 2 – PSP」)。

PS2のディスクを実機で遊ぶ基本構成は、動作するPS2本体、対応コントローラー、映像・音声をテレビへ出力するための接続環境です。標準的なコントローラーはDUALSHOCK 2ですが、対応するコントローラーの条件はソフトや機器によって異なる場合があります。ゲームデータを保存する場合は、基本的にPS2専用メモリーカード(8MB)を使用します。

薄型と厚型では端子や利用できる周辺機器の条件が異なるため、中古本体を選ぶときは本体型番まで確認してください。ディスク版の代わりに別機種向け移植や復刻版がある作品もありますが、内容や操作、収録物が同一とは限りません。

PS Plusのクラシックスカタログなどで提供される作品は、PS4やPS5で遊べる場合があります。ただし、対象作品や提供期間、利用方法は変更される可能性があるため、遊ぶ直前に公式の一覧を確認するのが確実です(出典:PlayStation公式「PlayStation Plus対象ゲーム一覧」)。

中古本体とソフトは状態差が大きいです。ディスクの深い傷、読み込み音、映像端子、コントローラーのボタン、メモリーカードの保存可否を確認してください。価格は店舗、付属品、保存状態で変動する一般的な相場にすぎません。正確な販売情報は各店舗の表示を確認し、修理や電気まわりの判断は専門店へ相談してください。

表示遅延と周辺機器に注意

PS2を新しいテレビへつなぐ際、変換機器やテレビ側の映像処理によって入力が遅れて感じられる場合があります。アクションでは小さな遅れも回避や目押しに影響するため、テレビのゲーム向け設定を試し、変換器の対応信号を確認してください。遅延の大きさはテレビや変換機器の組み合わせによって変わるため、一律の数値では判断できません。

コントローラーはスティックの傾き、L2・R2、各ボタンの戻りを見ます。格闘や連打が多い作品では、見た目がきれいでもボタンが反応しにくいことがあります。届いた直後にメニューだけでなく実戦で確かめ、返品条件の期限を過ぎないようにしましょう。

非公式なゲームデータの入手は避けましょう。実機以外の遊び方を検討するときも、自分が所有するディスクや機器をどう扱えるかは権利と利用条件を確認する必要があります。詳しくはGameDiveのPS2エミュレータ機と合法性の解説も参考にしてください。

◆ワンポイントアドバイス

難しい作品を選ぶときは、最初から華麗に動こうとしなくて大丈夫です。基本攻撃、回避、敵一種類の対処を順番に覚えると、PS2の硬派なアクションは急に景色が変わりますよ。

PS2アクション名作20選

ここからの順位は、操作の反応、カメラ、テンポが現在でも楽しみやすいかを基準にしたGameDive独自の評価です。高難度の名作は注意点も明記するので、自分が求める遊び方と比べてください。

3Dアクションの最高峰

立体空間を動く楽しさと、見失いにくい目的を備えた作品を中心に選びました。

デビル メイ クライ3 Special Edition

おすすめ順位は第1位、種類は3Dアクションです。私がこの作品を推す理由は、武器とスタイルの組み合わせで自分なりの連係を組み立てられ、練習した結果が動きに表れやすいこと。発売当時の驚きだけに頼らず、今触っても遊びの芯が伝わりやすいと感じます。

操作を磨き続けたい人に向いています。ただ、序盤から難度は高めです。ここを許容できるか確認してから選ぶと、買った後のずれを減らせます。

ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲

おすすめ順位は第2位、種類は3Dアクションです。巨大な敵との戦闘、仕掛け、集団戦が連続し、大規模な見せ場を次々と体験できることが魅力です。画面の古さよりも、触ったときの手応えが先に来る一本だと私は感じます。

派手な冒険を勢いよく進めたい人に向いています。一方で、暴力的な表現が目立つ作品です。作品の表現や序盤の遊び方をあらかじめ確認しておくと入りやすいでしょう。

大神

おすすめ順位は第3位、種類はアクションアドベンチャーです。魅力は「筆しらべ」で世界へ直接働きかけ、戦闘だけでなく謎解きや環境操作にも同じ仕組みを使うこと。戦闘以外の時間も含めて世界を楽しみたい人に勧めたい作品です。

探索と物語も味わいたい人に向いています。注意したいのは、冒頭の説明が長めであること。昔の作法を少し受け入れられる人ほど、持ち味を深く楽しめます。

ワンダと巨像

おすすめ順位は第4位、種類はアクションアドベンチャーです。巨大な敵へ近づき、その体へしがみつき、よじ登りながら弱点を探すこと自体が攻略になります。PS2らしい大胆な発想を体験できる一本です。

少ない要素で濃い達成感を得たい人に向いています。なお、カメラと馬の扱いには独特の癖があります。万人向けと決めつけず、自分が重視する点と照らし合わせてください。

ラチェット&クランク2

おすすめ順位は第5位、種類は3Dアクションです。私がこの作品を推す理由は、多彩な武器を使い込むことで武器が成長し、探索と射撃が短い周期で切り替わること。発売当時の驚きだけに頼らず、今触っても遊びの芯が伝わりやすいと感じます。

明るく遊びの多い作品が好きな人に向いています。ただ、カメラ操作には当時らしさがあります。ここを許容できるか確認してから選ぶと、買った後のずれを減らせます。

サルゲッチュ3

おすすめ順位は第6位、種類は3Dアクションです。ガチャメカを切り替えてサルを捕まえる目的が明快で、変身によって使える能力や攻略方法も変わります。複雑な戦闘だけを求めない人にも入りやすい一本です。

親しみやすい3Dアクションを探す人に向いています。一方で、収集を繰り返す構成が中心です。序盤の遊び方が自分に合うか先に確認しておくとよいでしょう。

鬼武者3

おすすめ順位は第7位、種類は剣戟アクションです。魅力は攻撃を見切って狙う一閃と、分かりやすい斬撃が短い戦闘にも緊張を与えること。私は、和風の剣戟とアクションの駆け引きを楽しみたい人に勧めたい作品です。

和風の剣劇と時代を越える物語が好きな人に向いています。注意したいのは、固定視点が切り替わる場面で方向を迷いやすいこと。昔の作法を少し受け入れられる人ほど、持ち味を楽しみやすくなります。

剣戟と連係を楽しむ名作

敵との距離、回避、技のつなぎ方で上達を感じやすい作品を選びました。

ゴッドハンド

おすすめ順位は第8位、種類は格闘アクションです。多数の技から自分なりのコンボを構成し、近距離で回避と反撃を繰り返す戦闘が特徴です。プレイヤーの戦い方に応じて難度が変化する仕組みもあり、慣れるほど奥深さを感じやすくなります。

歯応えのある一対多戦闘が好きな人に向いています。なお、難度が高く操作の説明も最低限です。万人向けと決めつけず、自分が重視する点と照らし合わせてください。

Shinobi

おすすめ順位は第9位、種類は高速アクションです。一定時間内に敵を連続撃破していく「殺陣(Tate)」が攻略の核となり、立ち止まらず次の敵へ向かう判断が重要になります。敵の配置を把握して連続撃破をつなげられたときの達成感を、私はこの作品の大きな魅力だと感じます。

速度と緊張を優先したい人に向いています。ただ、落下や厳しいステージ構成によって何度もやり直す場面があります。ここを許容できるか確認してから選ぶと、買った後のずれを減らせます。

Kunoichi 忍

おすすめ順位は第10位、種類は高速アクションです。空中で敵から敵へ移動しながら攻撃をつなげ、着地せず長い連係へ持ち込めることが特徴です。前作『Shinobi』とはまた違う空中操作の比重があります。

前作以上に空中操作を試したい人に向いています。一方で、難度とカメラの両方に慣れが要ります。序盤の操作感を把握してから遊び込むとよいでしょう。

戦国BASARA2 英雄外伝

おすすめ順位は第11位、種類は一騎当千アクションです。魅力は人物ごとの派手な技と短い戦場が噛み合い、気分に合わせて遊びやすいこと。対応するモードでは2人プレイも楽しめます。

難しく考えず敵を倒したい人に向いています。注意したいのは、同じ戦場を育成で繰り返す場面があること。反復してキャラクターを育てる遊びが合うか確認してください。

無双OROCHI 魔王再臨

おすすめ順位は第12位、種類は一騎当千アクションです。多数の人物から3人をチームとして選び、戦闘中に操作キャラクターを切り替えながら大軍と戦えることが特徴です。使用人物の多さと育成の幅を楽しみたい人には特に向いています。

キャラクター集めと育成が好きな人に向いています。なお、登場人物が多く初心者は選択に迷いやすいこと。万人向けと決めつけず、自分が重視する点と照らし合わせてください。

龍が如く2

おすすめ順位は第13位、種類は喧嘩アクションです。私がこの作品を推す理由は、街の物を利用する喧嘩と多数の寄り道が、物語の進行と組み合わされていること。戦闘だけでなく街そのものを楽しみたい人に向きます。

街歩きと人間ドラマも求める人に向いています。ただ、戦闘時の向きやカメラには当時らしい粗さが残ります。ここを許容できるか確認してから選ぶと、買った後のずれを減らせます。

プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂

おすすめ順位は第14位、種類は探索アクションです。壁走りや跳躍を使った移動に加え、失敗した場面を時間の巻き戻しによって取り消せる仕組みが特徴です。難しい足場へ何度も挑戦するアクションと相性のよいシステムです。

足場攻略と謎解きが好きな人に向いています。一方で、戦闘の種類は少なめです。移動や謎解きの比重も含めて選んでください。

2Dと個性派のおすすめ

横スクロールや独自操作など、ルールが分かるほど夢中になりやすい作品です。

ビューティフル ジョー

おすすめ順位は第15位、種類は横スクロールアクションです。魅力はSlow、Mach Speed、ZoomといったVFXを使い、時間の流れやアクションを変化させながら戦闘や仕掛けを突破していくことです。

考える2Dアクションを求める人に向いています。注意したいのは、後半になるほど素早く正確な入力が求められること。仕組みを一つずつ覚えながら進めるのがおすすめです。

真魂斗羅

おすすめ順位は第16位、種類は2D横スクロールアクションです。走りながら撃ち続け、敵の配置や攻撃パターンを覚えて攻略を詰めていく構成が特徴です。1~2人プレイに対応しているため、協力して攻略したい人にも選択肢になります。

短い面を何度も詰めたい人に向いています。なお、初見では避けにくい攻撃も多く、繰り返し覚える遊びが中心です。自分が重視する点と照らし合わせてください。

新・豪血寺一族 煩悩解放

おすすめ順位は第17位、種類は2D対戦アクションです。私がこの作品を推す理由は、個性的な人物と軽快な対戦に、PS2らしい賑やかな演出が詰まっていること。対戦相手と一緒に遊ぶことで持ち味を発揮しやすい作品です。

友人と気軽に対戦したい人に向いています。ただ、対戦相手がいないと遊びの幅が狭くなります。ここを許容できるか確認してから選ぶと、買った後のずれを減らせます。

塊魂

おすすめ順位は第18位、種類は独創アクションです。左右2本のアナログスティックを使って塊を転がし、小さな物を巻き込みながら塊を成長させていくゲームです。巻き込める物が次々と大きくなっていく変化が分かりやすく、独自性があります。

難しい説明なしで笑いたい人に向いています。一方で、独特の操作で最初は真っ直ぐ進みにくいことがあります。序盤で操作に慣れる時間を取ると遊びやすくなります。

鉄人28号

おすすめ順位は第19位、種類は巨大ロボット操縦アクションです。プレイヤー自身と鉄人の位置関係を意識しながら、離れた場所から巨大ロボットを操縦する独特の構成が特徴です。私は、この不便さまで含めて巨大ロボットを操作している感覚につながっていると感じます。

巨大ロボットを動かす独特の操作まで楽しめる人に向いています。注意したいのは、視点と鉄人の位置関係を同時に見る必要があること。昔の作法を少し受け入れられる人ほど、持ち味を楽しみやすくなります。

マキシモ

おすすめ順位は第20位、種類は3Dアクションです。走る、斬る、跳ぶという基本動作を正確に使いながらステージを突破していく作品です。残機やコンティニューに制限があり、失敗へのペナルティは現在の一般的なアクションゲームより厳しく感じやすいでしょう。

昔ながらの高難度アクションが好きな人に向いています。なお、残機とやり直しの仕組みが厳しいこと。万人向けと決めつけず、自分が重視する点と照らし合わせてください。

高難度作品の始め方

難しいアクションでは、敵を倒す速さより被弾の理由を見る方が上達します。攻撃を欲張ったのか、画面外の敵を見落としたのか、回避する方向が違ったのか。一回の挑戦で一つだけ直すと、同じ場所でも手応えが変わります。技を増やす前に、通常攻撃、回避、防御、敵との距離を安定させましょう。

カメラが原因で失敗する場合は、狭い場所へ入る前に敵の数を確認し、壁を背にしない位置へ移動します。ロックオンがある作品でも、常に固定すれば安全とは限りません。複数の敵がいる場面では、いったん解除して出口と遠距離攻撃の位置を見る方がよいこともあります。反転操作を変更できるなら、開始直後に合わせてください。

連打でコントローラーへ力を入れすぎると、疲れるだけでなく入力も乱れます。指を離す瞬間を意識し、適度に休憩を挟みましょう。古いコントローラーで斜め入力やボタン戻りがおかしい場合、腕の問題だと決めつけないこと。別のコントローラーで同じ場面を試すと、機器と操作のどちらが原因か判断しやすくなります。

攻略動画を見るなら、先の展開を全部見るのではなく、詰まった敵の一つの対処だけ確認するのがおすすめです。自分でできる部分まで答えを先に知ると、上達した感覚が薄れます。見本の高度な連係をそのまま真似せず、再現できる一手だけ取り入れてください。

難度を選べる作品では、低い設定で一度動きを覚えてから上げても構いません。高い難度で始めることが作品への敬意ではなく、自分が続けられる難度で仕組みを理解する方が大切です。敵の体力だけでなく、攻撃頻度や配置が変わる場合もあるため、設定を変えたら同じ戦い方に固執せず観察し直しましょう。

二人プレイでは、画面分割か同一画面か、協力か対戦か、対応するモードはどれかを確認します。コントローラーを二つ用意しても、一人用モードしかない作品では同時に遊べません。対戦格闘ではコントローラーの差が結果へ出やすいので、ボタンの反応をそろえ、最初は操作説明と同じ人物で数試合遊ぶと公平です。

アクションは体調でも手応えが変わります。同じ場所で反応が遅れる日は、装備集めや短い面へ切り替えて構いません。長時間連続して遊ばず、手や腕、肩などに疲れや不快感、痛みが出た場合は使用を中止して休んでください。ゲーム内の成績より、安全に楽しみ続けられることを優先しましょう。

爽快感と難度で選び分ける

同じアクションでも、気持ちよさを感じる場所は違います。大量の敵を倒したいのか、一体の敵を見切りたいのか、移動そのものを楽しみたいのかを決めましょう。

見る点 代表的な作品 確認したいこと
すぐ爽快 戦国BASARA2 英雄外伝、無双OROCHI 魔王再臨 反復育成が合うか
上達を実感 DMC3、ゴッドハンド、Shinobi 高い難度を許容できるか
探索と物語 大神、ワンダと巨像、プリンス・オブ・ペルシャ 戦闘以外の時間も楽しめるか
二人で遊ぶ 新・豪血寺一族、真魂斗羅、戦国BASARA2 英雄外伝など 協力・対戦や対応モードを確認する

二人プレイへの対応方法は作品ごとに異なります。『新・豪血寺一族』は対戦、『真魂斗羅』は2人でのアクション、『戦国BASARA2 英雄外伝』は対応モードでの2人プレイというように、遊び方は同じではありません。購入前に遊びたいモードが2人対応か確認してください。

初めてなら、難度設定を選べて基本操作が明快な作品が安心です。慣れてからDMC3やゴッドハンドへ進むと、難しさを理不尽さではなく学ぶ余地として楽しみやすくなります。

PS2アクションに関するよくある質問(FAQ)

Q1. PS2アクションは今遊んでも面白いですか?

A. 作品によりますが、操作の反応、テンポ、目的の分かりやすさが現在でも通用すると感じられる作品は十分にあります。映像の新しさだけでなく、自分にとってのアクションの手触りで選ぶのがポイントです。

Q2. PS2のソフトはPS5で遊べますか?

A. PS2のゲームディスクをPS5へ入れて、そのままPS2用ソフトとして遊ぶことはできません。作品によっては、PS4・PS5向けの移植版やリマスター版、PlayStation Plusのクラシックスカタログなどを通じて、別の対応版を遊べる場合があります。現在の対応状況はPlayStation公式で確認してください。

Q3. 中古のPS2ソフトは何を確認すべきですか?

A. ディスク記録面の深い傷、説明書や付属ディスクの有無、動作確認済みか、返品条件を見ます。複数枚組は欠品しやすいため、商品写真と説明を照合してください。

Q4. PS2のセーブには何が必要ですか?

A. 実機でPS2規格ソフトのゲームデータを保存する場合は、基本的にPS2専用メモリーカード(8MB)を使用します。メモリーカードはゲームそのものを起動するための必須機器ではなく、主にセーブやロードのために使います。作品ごとに必要容量が異なるため、パッケージ裏や説明書も確認しましょう。

Q5. ランキング上位から買えば失敗しませんか?

A. いいえ。この順位は、GameDive管理人Y.Yが操作感、カメラ、テンポなどを重視して付けた独自評価です。好みまで保証するものではありません。物語、難易度、操作、1回のプレイ時間のうち何を優先するか決め、上位作から自分に合う一本を選んでください。

PS2アクションで迷った結論

PS2のアクションは、思い出補正だけではなく、操作の反応、カメラ、再挑戦のテンポが自分に合うかで選ぶのがおすすめです。本記事の評価基準では、総合なら『デビル メイ クライ3 Special Edition』、派手な展開を求めるなら『ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲』、探索や物語も含めて楽しみたいなら『大神』を推します。

PS2世代を知らない人は、まず基本操作が分かりやすい作品を選んでください。遊びやすさの基準ができれば、高難度や独特のカメラも、その作品にしかない手触りとして楽しみやすくなると思います。

  • 上達を楽しむならデビル メイ クライ3 Special Edition
  • 派手な展開ならゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲
  • 探索も味わうなら大神
  • 二人で遊ぶなら対応モードまで確認
  • 実機接続では表示遅延も確認

最終的には、あなたが今いちばん遊びたい感情を基準に選んでください。中古品の状態や対応機種、復刻版・移植版の配信状況は変わるため、正確な情報はメーカー公式サイトと販売店で確認しましょう。

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